目的・組織

《 目的 》医療の質の向上を図るため、地域医療の中核を担う会員病院が、自主的な研究活動を全国的に展開するとともに、相互にデータを公開し、データベースの構築・情報提供、啓発活動を通じて、保健・医療・福祉向上に寄与することを目的としています。医療や経営の分野で、それぞれの持つ優れた点を学び、全国的に展開しています。
《組織》VHJ機構の目的に賛同して入会した個人及び団体によって構成されています。
 詳しくは「入会案内」をご覧ください。 
《役員》名簿 
《会員》名簿 
《沿革》VHJ機構の歴史は、1993年7月に有志の病院が集まって発足したVHJ研究会に始まります。
任意団体である研究会の活動を、量的にも質的にも高めたいと議論が出始め、2004年2月に、特定非営利活動法人VHJ機構が誕生し、現在42病院となっています。
当機構では、地域医療の中核を担う会員病院が相互にデータを公開し、医療や経営の分野で、それぞれのもつ優れた点を学び、全国的に展開し、データベースの構築、情報のフィードバック、活用方法の研修を図り地域医療、専門医療に貢献する活動を行っています。
《事業》
 1. DPCデータ活用事業  
 2. 経営情報活用事業  
 3. 臨床研修推進事業  
 4. その他事業
《定款》定款.PDF